<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>仕組み on Field Notes</title><link>https://fieldnotes.raspida.com/tags/%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF/</link><description>Recent content in 仕組み on Field Notes</description><generator>Hugo</generator><language>en</language><lastBuildDate>Fri, 17 Jul 2026 07:36:26 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://fieldnotes.raspida.com/tags/%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>AIエージェントに仕事を任せる</title><link>https://fieldnotes.raspida.com/notes/ai-agent-not-chat/</link><pubDate>Fri, 17 Jul 2026 07:36:26 +0900</pubDate><guid>https://fieldnotes.raspida.com/notes/ai-agent-not-chat/</guid><description>&lt;p&gt;先日配信したOpenAIについて配信した記事、Notesに書いた内容も、私としては反応があったので嬉しかったです。ありがとうございます。
今回もAIネタです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AIとして広く一般的に認知されているのは、チャット形式のAIです。これ、友人と話をして気がつきました。だから話が噛み合わなかったのかー。
いわゆる「チャッピー」は有名で、私の想像を超えて認知されていますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットでニュースを追いかけていると、よく見かけるのはAIエージェントの話です。
特にMCPサーバとの連携が主なので、私も含めてまだ体験していない人は多いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;使い方の約7割は「チャット止まり」。AIエージェント化に到達したのは約1割|Yahoo!ニュース&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;約7割がチャット止まり、は実際にAIとして利用している人の回答なので、そもそも利用していない人も数多く居てあてにはなりません。
しかし、利用者だけでも7割がチャット止まりはインパクトとしては大きい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、検索エンジンの延長か代替として使っていると想像されます。というか、私も検索エンジン代わりで使っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AIエージェント化が1割なのは、概念が少し難しいですし、簡単な方法である既存アプリのMCPサーバ利用も指定できるアプリが限られているのが現状だから頷けます。
少なくても私が使っているアプリで対応していたのはWebブラウザくらいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから、私もチャット止まりの中に入りますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事として使うなら、やはり自前でMCPサーバを開発しないと自由度も少ない。この辺のハードルがまだ高いからチャット止まりなのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="aiエージェントの定義と分類"&gt;AIエージェントの定義と分類&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;AIエージェントという言葉は厄介です。意味はイコールで１つの筈ですが、色々なタイプに分けられているからです。
チャット形式で使うAIは、AIエージェントとは区別して考えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2026年7月現在、私が考えるAIエージェントは次の3種類に分けられます。※今後、分類が変わる可能性があります。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;作業型AIエージェント（Codex、Claude Codeなど）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ツール連携型AIエージェント（MCPを利用、ChatGPT Work、Claude Coworkなど）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;独自ツール型AIエージェント（独自MCPを開発）&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;AIというと多岐に渡り過ぎてしまいます。AIエージェントでも同様に1種類でもありません。
現時点では、入れ子の形で捉えると分かりやすいかもしれません。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>