Field Notes

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ニューヨークタイムスの一面を毎朝無料で読む 2026-07-07 · #AI, #Tools

以前の公開場所からの移転として残します。 macOSでの自動実行は、今やcronではなく、launchdが主流になりました。 ニュースレター配信メールでは取り扱いました。 → macOSで定期実行するのはcronからlaunchdへ

macOS版

BSD系dateを使います。

#!/bin/sh
cd ~/Downloads/NewYorkTimes || exit 1

URLDAY=$(date -v-1d '+%Y/%m/%d')
FILENAME=$(date -v-1d '+%F').pdf

curl -s -o "$FILENAME" "https://static01.nyt.com/images/$URLDAY/nytfrontpage/scan.pdf"

if [ ! -s "$FILENAME" ]; then
    echo "$(date): Failed to download $FILENAME" >> ~/Downloads/NewYorkTimes/error.log
    exit 1
fi

open "$FILENAME"
exit 0

macOSのみ:スリープ解除 スリープ中はcronが動きません。システム環境設定で事前にスリープ解除を予約します。

sudo pmset repeat wakeorpoweron MTWRFSU 08:59:00

毎日8時59分に起動し、9時のcronに間に合わせます。解除するには以下です。

sudo pmset repeat cancel

macOSのみ:フルディスクアクセスの許可 システム設定 → プライバシーとセキュリティ → フルディスクアクセスに/usr/sbin/cronを追加してください。これがないとcronが動きません。

Linux版

GNU系dateを使います。

#!/bin/sh
cd ~/Downloads/NewYorkTimes || exit 1

URLDAY=$(date -d 'yesterday' '+%Y/%m/%d')
FILENAME=$(date -d 'yesterday' '+%F').pdf

curl -s -o "$FILENAME" "https://static01.nyt.com/images/$URLDAY/nytfrontpage/scan.pdf"

if [ ! -s "$FILENAME" ]; then
    echo "$(date): Failed to download $FILENAME" >> ~/Downloads/NewYorkTimes/error.log
    exit 1
fi

# デスクトップ環境がある場合のみコメントアウトを外して有効にする
# xdg-open "$FILENAME"

exit 0

共通設定

実行権の付与(共通)

shchmod +x get_nyt.sh

crontab設定(共通)

Crontab実行後は、viエディタと同じコマンドで操作します。 保存して終了は、次のように、ESC押下後、コロンを押下し、wqと打ちます。 ESC→ :wq

編集するコマンド

crontab -e

cronの中身

0 9 * * * ~/Downloads/NewYorkTimes/get_nyt.sh

解除するには以下です。

sudo pmset repeat cancel

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読書が電子からリアルへの回帰 2026-07-05 · #Books, #Business

電子書籍から紙の書籍に回帰してきた。

情報として読むのは電子書籍が合っていた。紙書籍の良さが目立ち、不満が減ってきた気がする。

たくさん持ち運べるのが良かったのに、今は1冊選ぶのが楽しみになった。

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コマンド断片 2026-07-03 · #AI, #Tools

git statusで確認するのを忘れずに。いつも忘れる。

git status
git add .
git commit -m "Update"
git push

メモリーの容量を知るコマンド3つ。

awk '/MemTotal/ {printf "%.1f GB\n", $2/1024/1024}' /proc/meminfo

grep MemTotal /proc/meminfo

free -h

Raspberry Piの情報を抜き出すワンライナーコマンド

echo "検証環境"; printf "Model: %s\n" "$(tr -d '\0' </proc/device-tree/model)"; printf "OS: %s\n" "$(grep '^PRETTY_NAME=' /etc/os-release | cut -d= -f2 | tr -d '"')"; printf "Kernel: %s\n" "$(uname -r)"

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Raspberry Pi メモ 2026-07-02 · #Raspberry Pi, #Web

Raspberry Piも完成品になる、なったかもしれないと思う。

特性からすればどこまでも実験機ではある。しかし、NAS化したPi 4やPi 5は2019年頃からずっとそのまま使っていてトラブルもなく意識もしていない。

macOSのFinderから開いてコピーでファイルを出し入れしているから、完全な外部記憶装置に過ぎない。既製品となんら変わらない。

地デジ録画もそう。年に数回しか使わないけれど、未だに録画して観ることもある。

外出先からVPN接続するのもそう。上手く接続できないと困るけど、必要なときに普通に使えば、そもそもRaspberry Piだろうが関係がない。

そう考えると、Raspberry Pi+αは仕組みも学べて比較的に安価で済むから、何にでも応用が利いて便利なんだよなー。

完璧を求めなければ、という前置きは付くでしょうけどね。

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